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ぐしぃ にぶ

Author:ぐしぃ にぶ
岡山在住
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おもしろい事好き な「嫁」です。^-^

「ぐしぃ」・・・「ドジ・鈍臭い」の意味。

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イロイロあった一週間。 月曜と火曜。
1月は、お正月や仕事始めなど、さまざまありますが、

今年は、17日~23日の出来事だけで 一ヶ月終わったような、

そんな 気持ちの波 ( ・・・というか、渦?) の激しい一週間でした・・・・・・・・。 





「 17日 月曜日 あまりキレイな話ではありませんが・・・。 」

夜明け前から 胃がムカムカしてくる。

夜中によくある事なのだけど、寒さと眠さから 布団の中で できるだけガマンしてみる。

でも止める事は無理でした。

空が 黒から青に変わる頃まで、トイレにこもる。

今回はいつもよりキツく、何度も嘔吐の発作が来る。

ヘロヘロになりながら布団に入り、朝が来ると熱が出ていた。


まだ嘔吐があるので、結局病院に行った。

インフルエンザ? と思っていたら、腸炎かもよ と診断され、 天敵の点滴をされた。 


「18日 火曜日 」

まだ、腹痛が続く。 しんどうのう。

でも、嘔吐は止まり、回復に向かう。

いつもなのだけど、 夫は私が病気になると、ご飯を買ってきてくれたり 「看病」をしてくれる。

感謝、感謝。

そして、同じように自分の布団に入る。

あれ?

なんで元気な夫が 病人みたいに布団に入りっぱなしなの?

いろいろしてくれるのは有難いけど、・・・もしかして、

布団で丸くなるための ごますり???





          ***





長いなが~い余談ですが。

私は子供の頃から夜に嘔吐する事があった。

小学2・3年の頃のある日、寝ていると、

なんだか 胸やお腹が気持ち悪いのに気づいて 起きてしまった。

どうしていいかわからない私は、 両親の寝ている部屋に行き、

「気持ち悪くて 寝れない~~。」

と訴えた。

そしたら、母親が、

「じゃあ、ここで一緒に寝なさい。」

と言ったので、両親の間に入り、 川の字で布団に入った。



ここで、 お母さんが違う対処をしていたら、 歴史は変わっていただろうな。
(歴史ってほどのモンかね。)



川の字に寝るのは好きだったので、 嬉しさで症状は和らいだように感じていた。



が!!



和らいでいなかった!!!

落ち着いて寝始めてしばらく経った時、喉の辺りに何かあるような違和感に気づき、

なんか、やだな~~~。

と、思って咳き込んだ瞬間!! 

仰向けの私から、噴出した!!!

それはそれは、きれいな噴水状態でした。



子供ですもの。 自分の体の異変にすぐさま反応なんて、無理ですよ。

まだ、予兆を親に訴えることが出来ただけ、立派だったと思いますよ。



そんな予期せぬアクシデントに、自分で「なんだ?これ??」とびっくりしている私に、

父親は即、



「汚いのうっーーー!!!!!」 



と、声をかけたのでした。

その後は、そりゃもう大変でした。 コント状態です。

わけもわからず叱られる「糠に釘」の私と、上を下への大騒ぎの両親。

さっきまでの静寂はなんだったんだ?て感じです。

その場は大変だったけど、今思い出しても笑える出来事です。



親とはいえ、人間だもの。

睡眠中のアクシデント時の、 とっさの反応は、

率直な感情表現でした。



「そりゃ、第一声は 『汚い』 だよな~」 と、

この年になってようやく理解ある大人に成長した私・・・。 







ううう、さ、刺し込みが!
ううう。 おなか痛い~~~・・・・・。






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日常 | 20:01:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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